島らっきょう!沖縄の土が育てた無農薬・土付き島らっきょう生

2013年 沖縄の土が育てた無農薬島らっきょう販売開始!

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生の島らっきょうお取り寄せ♪  旨みは濃厚、辛味はマイルド。土付き・新鮮・無農薬。

沖縄の土が育てたので、栄養がたっぷりいきわたり、

香りがマイルドで旨みが濃い!

しかも無農薬!

島らっきょうは生で食べることが多いので
無農薬栽培だと安心ですよね♪

普通の島らっきょうは、食べすぎると胸焼けしてしまいますが、当店の島らっきょうはそれが感じられませんでした。

畑の土付きだからシャキシャキ新鮮です!
収穫後、一切手を加えず、そのまんまの姿で鮮度抜群!

 

そもそも島らっきょうを知らない方のために・・・

沖縄在来種のラッキョウのこと。沖縄では「ダッチョウ」とも呼ばれる。島らっきょうは、芽がでてくると上から土を盛り上げて日光を茎の上のほうまであてないようする柔白栽培というやりかたで育てる。収穫は11月ごろか4月にかけて行われ、一般的なラッキョウより小型で細いくて、ネギに似た辛みが強いのが特徴。本土のラッキョウのように甘酢で漬け込んで食べるというより、生にかつおぶしと醤油もしくは数日塩漬けしたものを食べる。島らっきょうには、ネギ類やニンニクなどにも含まれているアリシン(硫化アリル)が豊富に含まれている。アリシンはビタミンB1の吸収を促進する働きがあるので疲労回復や夏バテに効果がある。また、食欲増進、健胃整腸、脂肪燃焼、血液をサラサラにする効果、冷性の改善、風邪の予防など多くの薬効が知られている。島らっきょうは沖縄のお酒・泡盛に良くあい、沖縄居酒屋では定番のおつまみとして君臨している。自宅の縁側で泡盛を用意し、塩漬けして鰹節をかけた島らっきょうをかじれば、手軽に沖縄の風を感じることができるでしょう。泡盛独特の香りと島らっきょうの辛味がベストマッチで、コリコリ、シャキシャキという食感がクセになる。

 

島らっきょうを食べるのが初めての方のために、下ごしらえとレシピをご紹介しますね。

島らっきょうの食べ方&簡単レシピ


沖縄県産の無農薬島らっきょうは緑色の葉の部分付きの場合と葉の部分が綱かい場合があります。

■島らっきょうの下ごしらえ

① 島らっきょうの髭根と緑の葉の部分を切り落とします。葉の部分はテンプラ等にオススメ。

② ボールで水洗いして泥をきれいに落とします。右の写真で約250gくらいです。

③ 塩を振った温水にひたひたにかけた状態で1時間ほど置きます。

④ しんなりしたら島らっきょうの表面の薄皮を丁寧に剥き、白いツヤツヤした状態になればOKです。  

■島らっきょうの塩漬け

材料4人前:島らっきょう200g、かつお節適宜

① 下ごしらえした島らっきょうを軽く塩もみして1晩漬けます。

② お皿にもり、かつお節をふりかけて出来あがりです。 お好みでかるく醤油をかけても美味しいですよ。  

■島らっきょうのキムチ漬け

材料4人前:島らっきょう200g、キムチの素、煎りゴマ適宜

① 下ごしらえした島らっきょうを軽く塩もみして1晩漬けます。 塩は少なめが良いです。

② キムチの素を和えて、煎りゴマをふりかけて出来あがりです。 お好みでゴマ油をかるくかけても美味しいですよ。  

■島らっきょうのテンプラ

材料4人前:島らっきょう200g、衣(小麦粉、水、卵、塩)、揚げ油

① 衣の材料をボールに入れて良く混ぜます。沖縄のテンプラは衣の水分を少なめにし、厚めに付けて、塩味をつけるのが特徴です。

② 下ごしらえした島らっきょうに衣を着けて180℃に熱した。 油の中にいれ、さっと揚げます。 そのまま頂いても美味しいですが、お好みでウスターソースを付けてお召し上がり下さい。 沖縄の人はテンプラには何故かウスターソースなのです。

 

 

生の無農薬 島らっきょうを食べたあなたの笑顔を保証します!

島らっきょうのご注文

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島らっきょう500g
980円
島らっきょう1kg
1780円
島らっきょう3kg
4,980円

※只今、ご注文から1週間~2週間ほどでお届けです。配送予定はご注文後ご連絡いたします。
 

【ご注意:必ずお読み下さい】

  • 収穫量が少ない為、急遽終了する場合があります。
  • 生ものですので、配達日の指定はできません。
  • マンゴー海ブドウ島バナナとは同梱できません。
  • 実際お送りするものは、写真と多少異なる場合があります。

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