

2011年度収穫した新鮮な沖縄県産の太モズクを塩漬けにしました。コリコリつるつるの食感が美味しい、1食当り16kcalのヘルシー食材です。もずく酢やサラダはもちろん、天ぷら・味噌汁・お蕎麦に入れても美味しいですよ!塩漬けモズクが保存に便利なジップ付きのパックに1kg入いっています。冷蔵で約3ヶ月、冷凍で約6ヶ月保存できるので、買いだめしても安心です。


沖縄地方では昔よりモズクを三杯酢で食されていた為、酢のり=「スヌイ」とも呼ばれています。このモズク類は多くの種類があり、その中で主に食用とされているのは6種類で国内で産業的規模の養殖は沖縄だけが成功した地域となっています。
養殖されている種類としては「オキナワモズク」(通称:フトモズク)と「モズク」(通称:イトモズク<又はホソモズク)の2種類があります。
その中のほとんどが「オキナワモズク」で形態は粘着に富み、太さ1.5~3.5mmの褐色から黒褐色の枝が不規則に分岐した琉球列島特産種で全国一の生産量を誇っています。









沖縄は四方を海で囲まれているため、昔から多くの海藻類が採れ、常食してきました。
特にもずくは、豚肉、豆腐と並び沖縄の長寿三大食品なのです!!
もずくは北海道から沖縄の沿岸に分布る海藻ですが、沖縄には「オキナワモズク」という琉球列島の特産種があります。
その特徴は、独自のぬめりと約1.5~3.5mmという太さによる歯ごたえのよさです!

フコイダンは、もずくなどの海藻類に含まれる「多糖体」の一種です。海藻独自のヌルヌルには、このフコイダンが豊富に含まれています。
しかも、もずくには他の海藻に比べて約5~8倍のフコイダンが含まれているのです!
さらにオキナワモズクには、他のもずくに比べて、さらに4倍もフコイダンが多いのです!
これは、フコイダンの有効成分である糖(L-フコース)が多く含まれているといわれています。




ここは沖縄島にある漁港です。沖合いにある養殖場から
もずくを収穫し、ここへ運ばれてきます。
陸揚げされたもずくは、ここで一度品質・異
物除去されているか確認後、計量を行います。
陸揚げされた沖縄もずく。
カゴいっぱいに入ったもずくは圧巻です!!ここから、
フォークリフトで加工所へ運びます。この後加工場に
運ばれ、UV海水殺菌や水圧洗浄、さらに異物除去
等を行います。




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2011年度収穫した新鮮な沖縄県産の太モズクを塩漬けにしました。コリコリつるつるの食感が美味しい、1食当り16kcalのヘルシー食材です。もずく酢やサラダはもちろん、天ぷら・味噌汁・お蕎麦に入れても美味しいですよ!塩漬けモズクが保存に便利なジップ付きのパックに1kg入いっています。冷蔵で約3ヶ月、冷凍で約6ヶ月保存できるので、買いだめしても安心です。 |


うそは言いません。美味しいです。このもずくに自信がありますので、こんな保障をつけました。

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送料無料!沖縄県産塩漬け太モズク
メーカー直送のため他の商品と同梱発送できません。送料が別途かかる場合がございますので、予めご了承ください。
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沖縄県産の朝摘みわけあり海ぶどう、こちらも一緒にどうですか?

男の簡単もずく料理レシピ
もずくは、サラダ・てんぷら・お味噌汁・お鍋・餃子など、どんな料理にも相性がよくて、日本酒にも焼酎にもピッタリです。カロリーが低いし、食物繊維たっぷりなので、気になるメタボなお腹もすっきり!でも、食べすぎには注意してくださいね!
①もずく酢
材料(4人分)
塩もずく…150g、きゅうり・シークヮーサー(レモン)・しょうが…各少々、
合わせ酢【かつおだし…1カップ、醤油・酢・みりん…各大さじ1】
作り方
1.分量の合わせ酢をひと煮立ちさせ味を確かめ好みに調整して下さい。
そして荒熱をとってから1時間くらい冷蔵庫で冷やしておきます。
2.大きめの容器に水をため、もずくを水洗いします。
3.水切りをしたもずくを器に盛り付け、合わせ酢をかけて全体によくなじませ、
せん切りしたきゅうりとしょうが、それにレモンスライスを天盛していただきます。
写真は沖縄県もずく養殖業振興協議会のものです。無断使用を禁止します。
②もずくてんぷら
材料(5人分)
塩もずく…200g、にんじん…50g、ネギ…適量、
衣【全卵…1個、卵黄…1個分、大和芋(すりおろし)…100g、冷水…大さじ4~5、
塩…少々、小麦粉…3/4カップ】、
天つゆ【だし汁…1カップ、砂糖…小さじ2、醤油…大さじ3、みりん…大さじ1ヶ2/3】
作り方
1.もずく(塩もずくは塩抜きをしておいてください)を、食べやすい長さに切ります。
2.ボールに全卵、卵黄、大和芋、冷水、塩を入れて混ぜ合わせ、ふるった小麦粉を
加えてさらに混ぜ、濃い目の衣を作ります。
3.2.にもずく、人参、ネギを加え、混ぜ合わせます。
4.揚げ油を180度に熱し、3.を一口大ずつ入れて揚げる。
5.分量の調味料を合わせ、一煮立ちさせて天つゆを作ります。
写真は沖縄県もずく養殖業振興協議会のものです。無断使用を禁止します。
③もずく味噌汁
材料(5人分)
もずく…150g、鰹だし…3カップ、味噌…大さじ3~4、木綿豆腐角切り
(出来れば島豆腐)…150g、ねぎ…3本、すりごま…少々
作り方
1. もずく(塩もずくは塩抜きをしておいてください)を、食べやすい長さに切ります。
2.鰹だしを火にかけて煮立て、1.のもずくと一口大に切った豆腐を入れます。
3.2.に味噌を溶き入れ、小口に切ったネギを加えて仕上げます。
4.お椀に3.を盛り、すりゴマを振りかけ出来上がりです。
※もずくをお吸い物に入れても美味しくいただけます。
写真は沖縄県もずく養殖業振興協議会のものです。無断使用を禁止します。
④もずく雑炊
材料(5人分)
塩もずく…100g、鰹だし…8カップ、米…1カップ、鶏もも肉…150g、干し椎茸…4枚、
にんじん…80g、塩…小さじ1と1/2、醤油…大さじ1、油…大さじ1、
わけぎ(小口切り)…25g
作り方
1.米は30分~1時間前に洗ってざるに上げ、水気を切っておきます。
2.干し椎茸は水で戻しておきます。
3.もずくは塩抜きをして食べやすい長さに切ります。
4.戻した椎茸と鶏肉、人参をそれぞれ千切りにします。
5.鍋に鰹だしと 1.の米、鶏肉、椎茸、人参、調味料を入れて全体に混ぜ合わせ、
強火にかけて沸騰させ、あとは弱火にして濃度が出てくるまでゆっくり煮込みます。
6.5. にもずくを加え軽く混ぜ、わけぎを加えてできあがりです。
写真は沖縄県もずく養殖業振興協議会のものです。無断使用を禁止します。
もずくを使った料理は、他にも沢山あります。チャレンジしてみてください!
写真は沖縄県もずく養殖業振興協議会のものです。無断使用を禁止します。
もずくがどうやって養殖されているか、ご存知ですか?
沖縄のヒトも意外と知らない、もずくの養殖や収穫方法。
ここでは、写真は沖縄県もずく養殖業振興協議会が提供している、もずくの養殖・収穫・出荷の情報をご紹介します。
天然もずくの採取(8月~11月)シートにモズクを着生させる モズク養殖場にビニールシートを張っておくと天然のオキナワモズクが着生するので、この採苗シートをこまめに清掃する。 種付(11月~12月)網板に種を付ける ある程度モズクが伸びたら(5cm程度)採苗シートをタンクに投入して網に種付けをする。 苗床(生産)(12月~3月)海に網を張る(苗床) 種付けした網5枚~10枚を1セットにして苗床と呼ばれる場所に網を設置します。 本張り(生産)(1月後半~5月)苗床から本張りへ移行する 苗床で約1センチから2センチ程度まで芽出しした後に1枚づつ本張りする。 収穫(生産)(4月~6月)大きくなったモズクを収穫する 冬の間育成したモズクはポンプで吸い取って収穫し、船上ではポンプで吸い上げたモズクの選別作業が行われます。 |
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