- 2010-02-18 (木) 9:57
- 売り切れご免!数量限定&期間限定のプレミアム商品のご案内


ある1本の電話がきっかけで、島らっきょう秘伝が生まれました。
こんにちわ。店長のちとせです。私たちは2002年からネットショップをはじめておりまして、本当に沢山のお客様に愛されて頂いております。ここまで続けられたのも全てはお客様のお蔭様です、ありがとうございます。また、これまで、多くの新聞・テレビ・ラジオさまざまなメディアにとりあげられたりしてますので、沖縄県内では最も知名度のあるネットショップ専門企業の一つになってきました。
そのため、年間通じて色んなメーカーさん、農家さん、業者さんが当サイトを見て、商品提案に来てくださいます。それはありがたいのですが、正直いって全部が全部通販で取り扱えるものではありませんし、中にはもともと通販向けではない商材もあります。
そんな中、ある業者さんから電話がかかってきました・・・
「オキモールさんの所で、売って欲しいのがあるんですけど、うちの事務所に来てください。」
島らっきょう
沖縄風の居酒屋に行くと必ず出てくる島らっきょう。沖縄が大好きなあなたもご存知だと思います。
実は、この島らっきょう、正直いって扱いにくい商材の一つなんです。それは・・・
|
1.皮をむくのがとっても面倒(1kg3時間) 2.塩漬けしてから食べるタイミングを逃すとマズイ 3.独特の辛味が強くカドがある 4.香りが強烈でクセがある 5.賞味期限・シーズンが短い・・・安定供給できない |
など問題点がてんこ盛りの商材なんです。だから、ご案内いただいたとき、「はい、島らっきょう ですかぁ」とあまり期待していませんでした。
彼と話するまでは・・・
これが、小島さんとお話した一部始終です。
|
小島さん、早速ですが、私の島らっきょうのイメージはやはり、下ごしらえが面倒なところなんですよね。正直、一番やりたくない大嫌いな作業です ^ ^; 島らっきょうの皮はピッチリへばりついてて、しかも、と~っても薄くて、めっちゃ剥きにくいんですよね。ほんと嫌になります。
やっぱり、主婦って忙しいし面倒なことは嫌じゃないですか?うちのお客様も主婦の方が多いので、おそらく同じ思いだと思います。 そこで、相談なのですが・・・ 「はい、わかりました!島らっきょうの皮を剥いた剥き身をご提供しますね!というより、赤嶺さん、そもそも、初めからそういうつもりでした!^。^」 あ、そうでしたか。失礼しました(*^。^*) 小島さん、どうやって島らっきょうの皮をむいてるのですか? 「収穫したらすぐの島らっきょうの丁寧に泥を落として、根っこを切って、薄い皮を丹念に剥きます。」 「一枚一枚皮を剥くたびに、島らっきょうの中に僕の愛がこもっているんじゃないかな。」
剥き身にした、この島らっきょうは味付けとかするんですか? 「まぁ、一応僕は漬物屋なんで・・・」
「漬物は僕の専門ですよ。でね、島らっきょうを塩漬けにして冷蔵庫で上手く寝かせるんです。一番美味しいのは漬けてから3日目なんですよ!」 「漬けた時間が浅いと味わいが単調になっちゃうし、あんまり長く漬かり過ぎるとねぇ~(笑)やっぱり3日目を過ぎると経つごとにシャキシャキ感が薄れてきちゃうんですよね。」 あれっ?ちょっと待って下さい!
「でも僕が、素材にこだわりにこだわって、島らっきょうを塩漬けして、パッキングして、 オキモールさんにお出しして・・・・そこから発送されてお客さんの所に届けると、 どれだけ最短時間に直しても漬けてから4日かかるわけなんです。」 「4日の内には島らっきょうの皮を剥く時間も入れてないので、 (1kg剥くのに慣れていても3時間近くかかるほど) バラバラなタイミングで入ってくる注文に対してチマチマ作っても、 一度にたくさん作れないから時間効率が悪いんで、今度はこれが原因で注文を待たせてしまう事になるからねぇ・・・赤嶺さん、どうしよう。」 じゃあ、小島さんの島らっきょうの塩漬け方法を書いた説め・・・ (と私が話している途中で小島さんがしゃべりだして・・・) 「あ!!!いいですね、それ!そっか~、俺が沖縄で漬けてるから駄目なんだ。お客さんに島らっきょうと必要な材料を渡して、やり方をしっかり教えて、3日目を待つ所まで楽しんで漬けて貰ったら良いんだ!!」 そうですね、そしたら漬けてから3日目というタイミングをずらさないで、お客様に一番美味しい島らっきょうの塩漬けが食べられますよね。 漬かるまでの時間も、一つの楽しみだと思いますよ。マンゴーを追熟していく過程で、香りに誘惑されながらも じっくり待つ感覚に少し似てるんじゃないかな・・・ じゃあ、小島さん、島らっきょうの塩漬け説明書を作ってください。お客様が自分で塩漬けを作るセットを売ることにしましょう。 そうですね、この説明書は「島らっきょう秘伝の書」って名前にしましょう。 「この秘伝書があるので、初めての方でも美味しい島らっきょうの塩漬けが、最も美味しいタイミングで食べられる、というわけですね。さすが赤嶺さん!」 いえいえ、どういたしましてヽ(^o^)丿 あのー、私が提案しておいてなんですが、島らっきょう塩漬けメーカーの命みたいな、こんな凄いノウハウを外に出していいんですか? と私が聞くと一言。 「いいんです!お客様が満足するのなら!」 よ!さすが島らっきょう職人!パチパチヽ(^o^)丿
じゃあ、小島さん、塩漬け用の塩はどうしましょうか?
「塩漬けので一番大事なのはやっぱり塩。そして、最後にたどり着いた島らっきょうと相性抜群の最高の塩はコレです。沖縄にはいろいろな塩がありますが、一番これが単純明快に、桁違いに旨いんです。」 と、小島さんが差し出した塩、、、それは・・・・・ なっ、なんと 世界が認めた命の塩
|
最後になりましたが、小島さんのお友達で琉球食文化を研究している先生から、このセットについて推薦状を頂きましたので、ご覧くださいませ。

実は、米谷さんはオキネット社長の赤嶺と同じ泡盛マイスター仲間だそうです。やっぱり、米谷さんも島らっきょうには泡盛だそうですよ。沖縄って狭いですねー。米谷さん、ありがとうございました。
これだけ揃って、これだけ良いトコ取りな、 「小島さんの塩漬け島らっきょうSPキット♪」 島らっきょうを極めたいアナタへお届けします!
こんな自信のあるセットですが、初めての方はやっぱり不安だと思います。
そこで、私たちはこんな保証をつけました。

初めての方も、リピーターの方も、安心してご利用くださいね!
それでは、小島さんの島らっきょう塩漬け手作りセットの内容をご紹介しますね。
|
販売開始キャンペーンで通常送料1,000円のところ・・・
島らっきょう伝説は、産地直送クール便のため、あぐー餃子、あぐーハンバーグ、海ぶどう、産直フルーツ等を含む他の商品と同梱できません。
|

Trackbacks:1
- http://1oki.com/1994/trackback
- 島らっきょう塩漬け手作りセット from 沖縄食材通販サイト
- pingback from 島らっきょうの販売 - ゴーヤー.com 10-02-22 (月) 15:30
-
[...] ここでは、沖縄の居酒屋で人気ランキング上位の「島らっきょう」をご紹介いたします。「私既にファン」という方も多いのでは? [...]
- Newer: アグー生ハムお試しセット
- Older: 泡盛と相性抜群の肴!お試しセット









































コメントを入れて送信ボタンを押してね。






































